ホーム募集要項学部外国人学生入学試験Ⅱ型(筆記面接選考)平成29年度(2017年度)募集要項

学部外国人学生入学試験
Ⅱ型(筆記面接選考)
平成29年度(2017年度)募集要項

WEB出願について

<目次>

  1. 募集人員
  2. 入試日程
  3. 出願資格
  4. 出願書類
  5. 経費支弁
  6. 受験票
  7. 筆記試験・面接試験
  8. 選考方法
  9. 検定料
  10. 奨学制度
  11. 願書送付先・問い合わせ先
  12. 別表

募集人員:

以下の学科で外国人学生の募集を行う。募集定員はいずれの学科も若干名。

学   部学   科
経 済 学 部経 済 学 科
経 営 学 部経 営 学 科
法 学 部法 律 学 科
文 学 部人 間 学 科
教 育 学 部教 育 学 科
児 童 教 育 学 科
理 工 学 部情報システム工学科
共生創造理工学科
  • 看護学部、国際教養学部は募集しない。
  • 外国人学生入試Ⅰ型(書類選考)と併願可能。

入試日程:

項 目 日 程 備 考
出 願 期 間2016年11月1日(火)~11月15日(火)郵送(締切日必着)
試 験 実 施 日2017年1月9日(月)
合 格 発 表 日2017年1月下旬メールにて結果を通知

出願資格:

日本語能力試験N2レベル以上の日本語能力を有する者で、次の3つのいずれかに該当する者。

  • 外国において学校教育における12年の課程を修了した者または修了見込みの者。ただし、日本の学校等(注1)に在学した経験のある者は、その期間が通算6年間以内である場合に限る。
  • 日本の学校教育法にもとづく高等学校を修了した者、または修了見込みの者で、日本の学校等(注2)に在学した期間が通算3年間以内である者。
  • その他、海外で教育を受け、飛び級等により教育課程が12年間に満たない者、または「大学入学資格試験」等によりその国の大学入学資格(注3)を取得した者で、本学が出願資格ありと認めた者。なお、日本国内のインターナショナルスクール等の出身者についても、これに準じて大学入学資格を認める場合がある。
注1、2
日本の学校等とは、日本の学校教育法にもとづく小学校・中学校・高等学校等に加え、「文部科学大臣が認定した在外教育施設」を含む。
注3
スイスにおける国際バカロレア資格、ドイツにおけるアビトゥア資格、フランスにおけるバカロレア資格。およびそれと同等の資格。

出願書類:

提出書類作成に当たっての注意事項用紙
入学願書
(指定用紙あり)
※WEB出願ではなく願書郵送にて出願する場合のみ
  • タテ4cm×ヨコ3cmサイズの顔写真を貼付すること。
※用紙の
ダウンロードは
こちら

PDF/EXL
顔写真 最近3か月以内に撮影した顔写真(タテ4cm×ヨコ3cm)。
※上半身、無帽・無背景のもの。入学願書に貼付するものとは別に2枚提出すること。
-
「出願理由および学習計画」
(指定用紙)
※WEB出願ではなく願書郵送にて出願する場合のみ
  • 出願する学科ごとに「出願理由および学習計画」を作成すること。
  • 教育学部は専用の用紙があるため注意すること。
※「出願理由および学習計画」の記入に当たっては、下記の注意事項を確認して作成すること。
※用紙の
ダウンロードは
こちら

PDF/EXL
日本語能力証明書 以下のいずれかを提出すること。
  • 日本語能力試験(N1またはN2)合否結果通知書
  • 日本留学試験(日本語)の点数が200点以上の成績通知書
  • 日本留学試験(日本語)の2016年11月試験の受験票
※なお、本学の別科に在籍している場合は提出しなくてもよい。本学別科の期末試験の結果によって判定を行う。
原本
高校成績証明書 全学年の成績を証明するもの。
※出身高校に依頼して作成すること。証明書の発行が出来ない場合は、成績通知書の原本を提出すること。
原本
高校卒業(見込)
証明書
出願時に高校に在籍している者は卒業見込証明書を提出すること(出願する翌年の3月31日までに卒業見込みであること)。※なお、卒業証明書が発行される段階で速やかに国際部国際課へ提出すること。 原本
推薦書
(指定用紙あり)
出身高等学校の教員、または日本語学校の教員など、出願者の授業を直接受け持った方に記入を依頼すること。
なお、既に本学の別科に在籍している場合は提出しなくてもよい。
※用紙の
ダウンロードは
こちら

PDF/EXL
経費支弁書
(指定用紙あり)
入学後の学費や生活費について、支弁の裏付けとなる書類(銀行残高証明書等)を添付し、提出すること。
※詳細は後述「経費支弁について」を参照。
※用紙の
ダウンロードは
こちら

PDF/WORD
検定料支払
確認書類
WEB出願システムにて出願時に、検定料20,000円をクレジットカードにて支払うこと。(詳細は後述の「検定料」を参照)

○任意で提出するもの

日本留学試験の
成績証明書
日本留学試験の下記の科目を受験している者は、その成績を提出すること。
  • 経済、経営、法、文、教育学部への出願者は「総合科目」
  • 理工学部への出願者は「数学コース2」
原本
英語能力証明書 取得している場合は提出すること。 原本

○各学部の「3つの方針」(「学生受入れ方針」「教育課程編成・実施方針」「学位授与方針」)を各学部のHPにて確認し、「出願理由および学習計画」を記入すること。

注1
全ての書類は日本語で作成すること。提出書類がその他の言語の場合は、日本語の翻訳を添付すること。
注2
原本を提出した書類について、返却を希望する場合は、返却を希望する書類と返送先住所とを記載した書面を同封すること(封筒及び切手類は不要)。原則として選考終了後に返却を行う。

経費支弁:

経費支弁書については、所定の用紙に経費支弁者が署名をし、以下の要領により経費支弁の裏付けとなる書類を添付すること。

なお、在留資格の申請が必要な方については、申請の際にも必要となる情報にもなるため、必要書類をよく確認し、準備すること。

○本人が経費を支弁する場合

  • 本人名義の預金残高証明書(日本円で150万円以上証明できるもの)

○本人の親族が本国から送金して支弁する場合

  • 送金者名義の預金残高証明書(日本円で150万円以上証明できるもの)
  • 在職証明書
  • 年収証明書
  • 本人との関係を証明する文書(戸籍謄本、住民票、親族公証書等)

○奨学金で支弁する場合

  • 奨学金給付額、給付期間、給付機関が明記された奨学金給付証明書
    (支給額の合計が年間で150万円程度になるもの)

○日本在住者が経費を支弁する場合

  • 総所得金額の記載のある課税証明書(確定申告控えの写し、源泉徴収票等)
  • 在職証明書(自営業の場合は登記簿謄本の写しまたは営業許可証等)
  • 住民票
  • 知人、友人の場合、本人との関係がわかる資料(一緒に写っている写真など)
学費減免(「奨学制度」参照)を同時に申請する場合、その審査と平行し経費支弁能力を審査する。預金残高証明書等で証明する金額は下記を参照すること。
  • 学費減免申請する場合:100万円程度
  • 学費減免申請しない場合:150万円程度

受験票

出願を受理した者には、受験票を送付する。

【受験票について】

  1. 「受験票」は、願書に記載された住所に送付する。
  2. 受験票を受け取ったら記載事項に間違いがないか確認し、もし間違いがあった場合は速やかに下記の問い合わせ先に連絡すること。
  3. 受験票は、筆記・面接試験の当日、必ず持参すること。

筆記試験・面接試験

試 験 日:
2017年1月9日(月)
試験会場:
創価大学中央教育棟校舎
東京都八王子市丹木町1-236
※JR八王子駅北口からバスで所要約20分。

[筆記試験①]基礎学力テスト 試験時間 :30分

※ごく基礎的な学力を判定するテスト(特に準備学習を必要としない内容)を行い、基礎学力が不十分と審査された場合には不合格となる。

[筆記試験②]小論文テスト  試験時間:70分

学部学科 内容
経済学部経済学科世界や日本の経済についての小論文
経営学部経営学科小論文
法学部法律学科小論文
文学部人間学科日本の歴史、社会、文化についての小論文
教育学部教育学科広く教育についての小論文
(とくに日本の教育問題について関心を持つこと)
児童教育学科
理工学部情報システム学科小論文
共生創造理工学科小論文
  • ※小論文においては、趣旨の明解な文章を記述する能力のほか、各学部のアドミッションポリシーに照らし各学部学科において学ぶ資質・能力をたしかめる。

[面接試験] 面接員3名、受験生1名で行う

※試験日当日は、受験票を必ず持参すること。

選考方法:

筆記試験、面接試験の結果により選考する。

検定料:

外国人学生の検定料は、平成29年度(2017年度)分として20000円を1度だけ支払うことで、以下の試験に応募することができる。

  • 創価大学学部外国人学生入学試験Ⅰ型(書類選考) 前期日程、後期日程
  • 創価大学学部外国人学生入学試験Ⅱ型(筆記面接選考)
  • 創価大学学部外国人学生編入学試験

【検定料の支払い方法】

WEB出願システムから出願する際、検定料20,000円を併せてクレジットカードにて支払うこと。

※カードの不具合等、やむを得ず検定料の支払いができない場合は送金による支払いも可能(手数料は自己負担)。送金による支払いを希望する場合は、必ずweb出願システムを通じて問い合わせをすること。

奨学制度:

学費減免

本学では、外国人学生の家計支持者の収入合計が日本円で500万円未満の場合、学費(入学金及び在籍料を除く)を全額免除する制度がある。また、500万円以上であっても学費を半額免除することがあるので、学費の減免を希望する者は、必ず申請すること。

申請には、家計支持者の2015年1月から12月まで(または最近の1年間)の収入を証明する書類(課税に関する証明書等)を添付し、所定の「学費減免申請書」を提出すること。なお、この申請が試験の合否に影響することはない。

「学費減免申請書」 ダウンロードはこちら 日本語 PDF / WORD

家計支持者とは、原則として父母の双方を指す。但し、父母どちらか、又は双方の年収が無い場合は、その理由を学費減免申請書に記載する。特に説明無く、収入証明書類が提出できない場合、原則として家計支持者の収入合計が日本円で500万円以上であるものとみなす。
  • 選考の結果は、合格発表と同時に決定者にのみ通知する。
  • 入学後は、毎年学費減免の継続審査を行う。その際、通算GPAが2.0を下回った場合、または1学年あたりの取得単位が30単位を下回った場合は、学費減免は行わない。
  • 学費の減免が行われた場合、初年度納付金は別表の通りとなる。

奨学金

本学の外国人留学生用の奨学金は、以下の通り行っている。申請手続等の詳細は、入学後の外国人留学生奨学金ガイダンスにて説明を行う。

1年次前期
月額3万円(一律)
1年次後期以降
GPA3.3以上の者は月額6万円
GPA2.0以上3.3未満の者は月額3万円
GPA2.0未満の者には支給しない。
大学のGPAは、5.0を満点としている。
原則として他の奨学金との併給は認めない。

願書送付先・問い合わせ先:

〒192-8577 東京都八王子市丹木町1-236

創価大学国際部国際課 入試係

Tel: 042-691-8200  Fax: 042-691-9456  Mail: intloff@soka.ac.jp

別表(初年度納付金)

学部 経済、経営、法学部

費目通常額学費全額免除の者学費半額免除の者
入学金200,000円200,000円200,000円
授業料600,000円0円300,000円
在籍料60,000円60,000円60,000円
教育充実費240,000円0円120,000円
合計1,100,000円260,000円680,000円

学部 文、教育学部

費目通常額学費全額免除の者学費半額免除の者
入学金200,000円200,000円200,000円
授業料620,000円0円310,000円
在籍料60,000円60,000円60,000円
教育充実費240,000円0円120,000円
合計1,120,000円260,000円690,000円

学部 理工学部

費目通常額学費全額免除の者学費半額免除の者
入学金200,000円200,000円200,000円
授業料900,000円0円450,000円
在籍料60,000円60,000円60,000円
教育充実費260,000円0円130,000円
実習費80,000円0円40,000円
合計1,500,000円260,000円880,000円
学部入学時には、別途、入学時に学友会費として19,000円が徴収されます。
WEB出願について
このページの先頭へ